※本記事の内容は、noteにて公開中の記事より著者が特別に再構成・引用したものです。
👉https://note.com/pf_soccer_coach/n/nc60db9a3efd9
はじめに
こんにちは。
「PLAYERS FIRST! ~育成年代コーチのためのサッカー指導メソッド~」をご覧いただきありがとうございます。
こんな方におすすめの記事です
・パスは通るのに前進できない/攻撃が停滞してしまう原因が分からず悩んでいる方
・選手が“なんとなく”パスを出してしまい、プレーの意図が共有されず攻撃が噛み合わないと感じている方
・技術不足ではなく“意図の不足”が原因のミスを減らし、チーム全体の判断力を底上げしたい方
・ビルドアップ・前進・サイドチェンジ・やり直しなど、状況に応じた“最適なパスの選択基準”を整理したい方
パスはただ受け手にボールを渡せばよいというものではなく、次のプレーをデザインする“戦術的なメッセージ”です。
にもかかわらず、パスは味方に渡ってはいるものの、そのパス1本でチャンスを作り損ねていること、相手が守りやすい状況を作ってしまっていることに気づかず、指導者もチームメイトもボールを受けた選手の責任にしている場面を大変よく見かけます。
その改善のために技術の向上以上に必要なのが、「次のプレーを想定してパスを出す意識を持つ・習慣をつける」ということです。
この記事では、「次のプレーを想定したパス」の規準を構造化し、選手が“なんとなく蹴る”状態から脱却するための指導ポイントを整理します。
「止める・蹴るがそこまでできないわけではないのに、なぜか攻撃がうまくいかない」
そんなチームや指導者の方の一助になればうれしいです。
本記事はキーファクター解説を目的とした【概要編】です。
「その力をどうやって練習の中で身につけさせるのか」という部分は、別記事の【実践編】で1日のトレーニング構成として具体化します。
(近日公開予定)
本記事の購入を検討されるにあたり、「内容が自分の指導スタイルに合うか不安がある」という方は、ぜひ一度こちらの記事をご覧ください。
上の記事は本シリーズのサンプルとして無料公開しているものです。
本記事もこれと同等、あるいはそれ以上の熱量と論理構成で、あなたの指導をアップデートする「規準」を提示しています。
納得していただいた上で、読み進めていただけますと幸いです。
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▶ 指導メソッドの全体像はこちら(インデックス記事)
https://pf-soccer-coaching.com/coaching-method-index/